正しいボディケアによってスタイルは大きく変わります

美ボディなんて無理とあきらめている方

自分はスタイルが悪い、背も低い、足も太い、日本人特有の下半身太りなど、自分の体型にコンプレックスを持っている女性がほとんどの様です。

ファッション誌に乗っているような洋服は、モデルさんだけの物ではありません。

少し努力するだけで、あなたも美しいボディラインを手に入れる事が可能です。

スタイルが悪いとコンプレックスを持っている方の中には、「背が低いとスタイルが悪い」とか、「お尻が大きいとスタイルが悪い」などの間違った思い込みがあります。

スタイルの良し悪しを決めるのは、実は、太っているか痩せているかでもなく、背が高いか低いかでもないのです。

スタイルは「体のラインのバランス」で決まります。

体のラインが美しいと感じられるバランスであれば、多少太っていても、背が低くても、スタイルを良く見せる事は可能なのです。

少し工夫するだけで美ボディが手に入ります

では、その「美しいボディバランス」とは何でしょうか。

それは、いくつかの点に注目して決まります。

まず、肩幅と、ヒップのまわりの大きさとのバランスです。

肩幅が広く、ヒップまわりが小さい人は、どうしてもスタイルが悪く見えがちです。

逆に肩幅が狭く、ヒップまわりが大きい人は、太って見えがちです。

肩幅と、ヒップまわりの大きさが均等の時、スタイルが良く見えるのです。

これはバスト:ウエスト:ヒップの比でスタイルの良さを比較するのと同じ原理です。

バストが100センチ:ウエスト60センチ:ヒップ90センチでしたら、なかなか美しいボディラインと言えるのではないでしょうか。

一方、バスト80センチ、ウエスト60センチ、ヒップ80センチでしたら、痩せてはいますが、美しいボディライン、メリハリのあるボディではないです。

このように、太っているか痩せているかだけでなく、ボディケアには抑えるべきポイントがあります。

脚のケアに関しても同様です。

美しい足は、良く、足首の細い足、と言われています。

実際、ヒールをはいてきれいに見える足と言うのは、足首がきゅっと引き締まった足です。

ふくらはぎから足首まですとんとストレートな足は、痩せていても、「美しく」は見えないものです。

おすすめボディケアの方法

以上を踏まえた上で、お勧めのボディケア方法を紹介します。

まず、ウエストとヒップの美しいラインを作る為のボディケア体操です。

自宅で行う事を想定してください。

まず、楽な服装で、壁に背を向けて、姿勢を正して立ちます。

体の前で腕組みをします。

壁に沿って垂直に立ったまま、腕組みした両腕を右に曲げて5秒、左に曲げて5秒保ちます。

これを3回繰り返します。

これがウエスト引き締めトレーニングです。

続いて、壁の方を向くように向きを変えて同じ姿勢で立ちます。

壁に手をつけて、右足を後ろ側に蹴り上げるようにします。

体の真後ろに向かって、つま先を伸ばすイメージで足を後ろに投げ出すようにして下さい。

左足についても、つま先を伸ばすイメージで後ろ側に蹴り上げます。

その際、片方の足は、しっかりと床について自分の体を支えてください。

これは、足の太ももの裏の筋肉を鍛えるトレーニングです。

このトレーニングを毎日行う事により、自然にメリハリのあるボディが手に入るはずです。